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尾道の冬の名物 「でべら」

2008年09月27日 23:21

広島も急に寒くなってきました。

冷たい風が吹く季節になると食べたくなるのが『でべら』

尾道の冬の風物詩にもなっています。

毎年12月、年末近くになると県内のニュースで『でべら干し』の様子が紹介されます。

 

『でべら』はタマカンゾウヒラメという手のひらサイズのヒラメで、

それを冷たい塩水で洗って荒縄に通して冷たい潮風で数日干したものです。

 

これがお酒の肴にとってもいいのです。

地元の方が、焼く前に包丁の背ででべらの背骨を軽く叩くと骨が取れやすくなるよ

と教えてくださいましたが、いつも焼いた後に思い出してしまいます・・・。

 

早く食べたいなー。その前に尾道歩きに行きたい。

 

 




でべら(出平かれい、でびら)中サイズ15尾縄【広島県尾道市産】 有名なテレビ番組で、尾道の”...

 

 


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